マルッシーのつぶやき★
2020年4月1日(水)
桜が満開だというのに、暗いニュースばかりの昨今ですが、今日だけは明るい
お知らせです。
この春に高校を卒業したての女子新入社員2名がめでたく入社されました。
数ある求人企業の中から、当社の仕事に興味を持ち当社を希望して入社してもらえたのですから、従業員一同で大歓迎であり、同時に今後の彼女たちに対しての責任も痛感しています。気を引き締めて参りましょう。
少し肌寒い水曜日の朝でしたが、工場での朝礼で元気に自己紹介してくれました。気持ちがほっと暖かくなったような気がしたのはマルッシーだけではなかったと思います。
これから丸心産業の仲間として、末永いお付き合いをよろしくお願いします。
さて今年は歴史に記録され記憶に残る一年になってしまうでしょう。
毎年地球上のどこかで自然災害や大事故など見るに堪えられない悲惨な出来事は必ず起きていますが、今年の新型コロナウィルス大流行は、それらの災害や事故とは比較対象にならないほどの強い影響と被害と不安を世界に与え現在まさに進行中の出来事です。いつ終息するかの予想さえ立たないと世界の指導者や専門家が毎日のように話しています。
自然物か人工物かの議論はさておき、ウィルスという見えない共通の敵に対して地球人類はいったい何ができるのでしょうか。
今必要なのは感染防止のための個人の責任ある行動(STAY HOME)と治療薬と予防のためのワクチン開発です。国や地域を問わず人間同士が協調し、世界のすべての英知で乗り越えるしかないのです。
これらが早期に揃って世界が落ち着くこと、そして平和の祭典であるオリンピック、パラリンピックが無事に東京で開催される事を世界中の皆さんと一緒にマルッシーも静かに祈っています。

2月某日 企業見学会

2020年1月
新年明けましておめでとうございます。
令和2年、子年の1年がスタートしました。
子年は荒れると良く言われますが、年始早々米国と中東イランとの間のキナ臭い情報が飛び込んできて、今後の成り行きが心配されます。それを受けて株価も500円近く下落し、オリンピックイヤーであるにもかかわらず、波乱の幕開けとなりました。
そんな2020年は、当社にとっては創業50年の節目の年なので、特に平和で安定した良い一年であってほしいと強く願います。
一方、会社にとっての良い一年とは、関係する全ての人たちが健康で安全に暮らし、安定した仕事に恵まれ、少しでも社会に貢献できることです。
そのために、できることは躊躇なく何でもする会社でなくてはならないと思います。
また、今年の当社の全体テーマは、「自分視点から全体視点へ」です。
自分を自分目線だけではなく、例えば上司の目からみた自分などのように、客観視することにより自分の役割と期待を理解し、仕事への意欲をさらに高めようという趣旨です。
仕事を遂行する上で重要な「気付き」と「創造力」も、全体視点から洞察することに依り培われるものです。
昨年のテーマである「用意周到」も引き続き徹底し、皆さんとともに「良い結果」を導きだせる2020年にしたいと思う“マルッシー”でした。

2019年11月 安全運転事業所表彰
本年8月に「事故、違反ゼロを目指して職場で取り組む安全運転」という趣旨に賛同し、会社一括取り纏めで過去3年間の、「運転記録証明書」を申請したところ、事故率、違反率が極めて低い事業所であるというご評価をいただきました。
職場ぐるみで交通事故防止に取り組んでいることに対し、先日茨城県警及び自動車安全運転センター茨城県事務所連名での事業所表彰(金賞)を受賞しました。
交通ルールを守り安全運転に徹することができるということは、ものづくりのルールを守り、お客様と取り決めした品質や納期を守るということにも繋がることです。
これからも安全運転を心掛け、全社員で交通事故防止に努めていこうと思うマルッシーでした。(^^ゞ

2019年10月
